保険が適用される虫歯の治療費と、それのないインプラントの施術費とでお金が高くついてしまいました。

保険診療とインプラントの施術費の違い
保険診療とインプラントの施術費の違い

虫歯の治療費とインプラントの施術費の違い

保険に加入をするときには、きちんとその内容を把握しておかなければならないと痛感してしまったのは、歯医者さんを利用している中で思ったことです。私は以前、歯医者さんでインプラントの施術を行っていただき、自分の歯の中にはインプラントという人間の手によって造られた歯が入っています。私がこれを取り付けることになったのは、元々は虫歯の治療をするためにかかっていた歯医者さんで、奥歯に欠けている部分があることを指摘されたからでした。私は過去に交通事故に遭ってしまい、その事故の後遺症として、何本かの歯に大きな欠けがある状態でした。しかし当時は、その歯の欠けが特に目立つものではなかったため、そこで治療はしておらず、私の口の中には欠けている歯が残っている状態だったのです。歯というと、欠けてしまっているところは日に日にその欠けが進むため、どんどんそれが深まっていってしまいます。少しの力で欠けが進行してしまいます。そのため、私の歯の欠けは当時よりも大きくなってしまっていたのでした。そんな私の歯を見た歯医者さんは、ご丁寧にも虫歯の治療のあとにインプラントの施術もしないかと勧めてくださいました。私はこのとき、素直にこのご好意を受けさせていただくことにしたものの、費用についてを全く考えておらず、そのときになって驚いてしまいました。

それは、インプラントの施術には保険が適用されなかったということです。普通の虫歯の治療費はというと、医療保険が適用されていることから、自分にかかってくる費用は全体の30%に抑えることができるのに対し、このインプラントというのは、施術にかかる費用の全額が自己負担なのです。この事実を知ったのは、インプラントの施術が着々と進んでいっているときで、私はもう後戻りはできない状態でした。大きなお金を支払ったぶん、歯の欠けはなくなり、とても美しい歯にしていただくことはできたのですが、この費用について知らなかっただけに、負担がとても大きかったです。

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